第6回ジビエ料理コンテスト(-10/8まで)

近年、農村地域では深刻な被害をもたらす有害鳥獣の捕獲数が増加傾向にあることから、これを地域資源としてとらえ、野生鳥獣肉(ジビエ)として有効に活用する前向きな取組が広がっています。このコンテストでは、親しみやすいレシピの開発によりジビエの流通・販売量を増やすことを目指して「国産のシカ・イノシシを使用し、多くの人に安全でおいしく提供できる料理」をテーマに広くレシピを募集しています。

応募条件:

  1. 国産のイノシシ肉またはシカ肉、もしくはその両方を使用すること。

  2. 4人前の主食あるいは主菜として成り立つ料理でオリジナルかつ未発表のレシピであること。

  3. 和・洋・中のジャンルは問いません。(応募数の制限なし)

  4. 食材費に特に上限は設けないが、「ジビエをより日常的な食材として普及していく」という本コンテストの主旨に添う価格であること。

  5. 調理時間は、仕込みや盛り付けを含め、180分以内とすること。

  6. 入賞者は、レシピの公開を必須とする。また、可能な限り、一定期間、飲食店等で料理として一般の方に提供すること。

応募対象:

プロ・アマ・年齢不問。どなたでも応募できます。

各賞:

入賞18名中、上位9名に以下の賞を贈賞します。

  • 農林水産大臣賞(1点)

  • 農林水産省農村振興局長賞(1点)

  • 一般社団法人日本ジビエ振興協会代表理事賞(1点)

  • 一般社団法人大日本猟友会会長賞(1点)

  • 公益社団法人全国調理師養成施設協会会長賞(1点)

  • 一般社団法人全日本司厨士協会会長賞(1点)

  • 一般社団法人全国日本調理技能士会連合会会長賞(1点)

  • 一般社団法人日本エスコフィエ協会会長賞(1点)

  • 株式会社日本食糧新聞社賞(1点)

注意事項: こちらは、農林水産省「鳥獣利活用推進支援事業」の一環として実施されるものです。応募者の個人情報の一部や受賞レシピの料理写真等を、本コンテストの運営のために、受賞後もホームページ等で使用することがあるほか、受賞レシピに関する連絡をする場合があります。 お問い合わせ先: 農林水産省

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課

担当者:鳥獣利活用推進班 村田 北谷

代表:03-3502-8111(内線5491)

ダイヤルイン:03-6744-2196 主催: 一般社団法人日本ジビエ振興協会 公式サイト:

https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/210728.html



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